牛乳

成分・効能など

牛乳は、タンパク質、カルシウム、鉄、ビタミンA、ビタミンB2などを多く含み、バランスのいい食品です。

乳糖やカゼインホスホペプチドなど、カルシウムの消化や吸収にすぐれた栄養素が豊富に含まれているので、カルシウムが効率よく吸収できるでしょう。乳脂肪分には、胃の粘膜を保護して、胃の働きをサポートする役目があります。

カロリー:100ml中67kcal 1カップ(200ml)

選び方

生乳を加熱殺菌したものが「牛乳」と言い、生乳に脱脂粉乳やバターなどの乳製品を加えたものが「加工乳」、そして加工乳に、カルシウムや鉄などの栄養素や、コーヒー、果汁などを加えた「乳飲料」があります。

保存方法

冷蔵庫で保存しましょう。開封したら2~3日で飲みきるようにしてください。

相性のいい食べ物

とうもろこし

とうもろこしは、マグネシウムを豊富に含むため、牛乳に含まれるカルシウムの働きを助けて、骨や歯を丈夫にしてくれるでしょう。とうもろこしと牛乳を使ったコーンブレット、コーンスープ、シチューなどがオススメです。